【営業部】次長昇格インタビュー

今回は、2025年3月に次長に昇格したTさんにインタビューをしました!👏🎊
努力を重ねて逆境を乗り越え、名古屋営業所長として営業所メンバーからの信頼も厚いTさん!👏
誰もが尊敬するリーダーのTさんのインタビューをご紹介します✨
―――次長昇格おめでとうございます!
ありがとうございます!すごく嬉しいです!
次長への昇格条件を知り、「4ヶ月で達成して次長に上がろう!」と考えていたため、予定より1ヶ月遅れての昇格となってしまいましたが、5ヶ月で目標を達成し、昇格することができたのは、名古屋営業所に素晴らしいメンバーが揃っていたからだと思っています。
―――名古屋営業所へ異動後、成果を出すために意識していたことは何ですか?
一番意識していたのは、“信頼関係をどう築くか”です。
大阪営業所時代では自分のやり方がある程度確立していましたが、それが名古屋営業所でも通用するとは限りません。
今までと違うやり方にメンバーが不満を抱き、業務に支障をきたすことが最も不安だったからこそ、まずはメンバーの良さを知ることから始め、そのうえで僕の知識やスキルで補おうと考えました。
すでに役職を持っていたメンバーに関しては、彼らの強みを尊重しつつ、自分の考え方ややり方をタイミングを見て伝えるようにしていました。
また、“仕事上の関係の中で信頼を築いていく”ことは、自分の中で一貫して意識していたスタンスのため、まずは「仕事で結果を出す」「仕事で信頼される」ことから関係を築いていきました。

―――具体的にどのようなマネジメントをされていましたか?
“商談準備の徹底”です。
名古屋営業所はもともと商談力があるメンバーが多かったため、念入りに商談準備をせずともその場で対応できる子達が揃ってました。
ただ、準備が不十分だと商談がスムーズに進まない場面もあると感じていたため、どれだけ商談力のあるメンバーであっても、事前準備は必ず行うよう徹底して伝えています。
また、失注時だけでなく受注時においても、できたこと・できなかったことを振り返り、言語化するようにしていました。
そのうえで、「自分のやり方は正しかった」と認識できるよう意識づけを行っています。
さらに、部下を持つ役職者には、「自分だけでなく、部下を達成に導くことが役割である」という意識を、言葉だけでなく雰囲気を通して伝えるようにしています。
―――Tさんが、KPIを“設定するだけ”で終わらず、実際に部下を達成させるためにしていたアプローチを教えてくださ!
目標は“達成すること”ではなくて、“役職をあげること”に設定するように意識してました。
主任には目標を“マネージャー昇格”に置きます。
昇格条件から逆算し、細分化することで「一日でいくつアポが必要なのか」まで細かく分析して落とし込み、ただ数字を追うだけでなく、“戦えるアポかどうか”まで精査させるようにしています。
僕は、部下には“惜しい失注”を経験してほしいと思っていますが、名古屋に来た当初は、そもそも勝負にならない失注が多くありました。
それはアポの質が悪いから起きることのため、「そのアポは受注につながるのか?」ということを意識させ、「1日2アポ取れたらOK」ではなくアポの質までこだわる姿勢を浸透させていきました。
―――異動当初と比べ、チームの雰囲気やメンバーには何か変化はありましたか?
異動してきて3ヶ月ほどたった際、終礼時に少し厳しく伝えたことがありました。
「自分は半年以上チームを全員達成させ続けている。だからこそ、自分のやり方を信じて取り組んでほしい」と伝えたことで、空気が変わったように感じています。
僕自身も、課長に昇格して以降は、「全員達成を継続できるマネージャー」でありたいという想いがより一層強くなりました。
―――最後に、今後の意気込みをお願いします!
名古屋営業所の目標は「社長・取締役を呼ばなくても成り立つ営業所にする」ことです。
お二人から、「名古屋営業所は自分たちの力だけで結果を出せているから、わざわざ行く必要がない」と言われるくらい、自立して成果を出せる強い営業所にしていきます!
個人の目標としては、部長昇格を目指し、来年には部下を名古屋営業所長に昇格させることで、自分自身は次のステップに進むことです。
そこに向けて全力で走っていきたいと思います!
次長に昇格したTさんへのインタビューでした!
まずは「仕事で結果を出す」「仕事で信頼される」ところから関係を築いていったTさん🎈
Tさんのような人と一緒に働きたいと思った方はぜひご応募お願します✨