【営業部】課長昇格インタビュー

今回は、2025年7月に課長に昇格したKさんにインタビューをしました!
営業未経験で入社し、わずか1年半で課長昇格、
さらに福岡営業所長にも就任したKさんのインタビューをご紹介します!
――課長昇格おめでとうございます!
ありがとうございます!
大阪営業所から福岡営業所への異動と昇格のタイミングが重なったので、心機一転、新しいステージに挑めることが楽しみです。
―――課長を目指してきたこの半年間はいかがでしたか?
正直に言うと、大変でした。
課長昇格は、自分一人が結果を出すだけでは評価されず、部下を育て、継続的に成果を生み出せるチームをつくることが求められます。
だからこそ今回、「人を育てること」の重要性を改めて強く実感しました。
大阪営業所では、自身のチームが営業所の中核を担っており、崩れれば全体に影響が出る状況でした。
だからこそ「絶対に他チームには負けない」という姿勢を大切にし、それを部下にも浸透させて、常に上を目指し合える環境づくりに向き合ってきました。
その結果、チーム全体に一体感が生まれ、マネジメントとしても大きな成長につながったと感じています。
―――入社してからこれまでを振り返って、転機だったと思うエピソードはありますか?
大きく分けて2つあります。
1つ目は、入社5ヶ月目に東京本社で1ヶ月間の研修を受けたことです。私は研修を通して、仕事への向き合い方が大きく変わりました。
それまでの自分は、「数字を取ること」「受注すること」だけをゴールにした、いわば力任せの営業をしてい、再現性もなく、受注や失注の理由も言語化できないまま、とにかく必死に食らいついている状態でした。
しかし研修を通して、「どこでつまずいたのか」「どこで共感すべきだったのか」が明確になり、自分の営業に初めて“再現性”と“自信”が持てるようになりました。
2つ目は、6期MVP賞を獲得したことです。
「全社員の中で1位」という明確な形で評価をいただけたことで、自分のやってきたことは間違っていなかったと確信でき、大きな自信と次への原動力になりました。

―――8月から福岡営業所長としてスタートを切りましたね!
6期のMVPが確定したタイミングで、福岡営業所長への就任についてお声がけをいただきました。
迷いがなかったわけではありませんが、営業所を任されることは自身の目標の一つでもあり、挑戦すべき機会だと判断し、引き受けました。
ご指名いただけて、本当に嬉しかったです。
営業所長という立場は、自身の意思決定や行動が組織全体の成果を大きく左右する、非常に責任の大きい役割です。だからこそ、自らが基準となり、行動で示し続けることで組織を成長に導いていく必要があると考えています。
また、8月は良いスタートを切ることができましたが、本当に重要なのはこの成果を継続することです。
福岡営業所はゼロからの立ち上げであり、これから組織を一から構築していくフェーズにあるからこそ、再現性のある強い組織づくりに取り組んでいきます。
今後は、「次のMVPを部下から輩出する」という目標の実現に加え、この営業所から新人賞受賞者を生み出すことで、組織としての成長を証明していきます。
