【営業部】次長昇格インタビュー
今回は、2025年10月に次長に昇格したTさんにインタビューをしました!
自分にも部下にもストイックで将来は独立を考えている
Tさんのインタビューをご紹介します!
――次長昇格おめでとうございます!
予算管理をはじめ、次長と同等の業務内容をこなしてきたので、
気持ちは常に次長のつもりで仕事に向き合ってきました。
結果として、役職があとから追いついてきた感覚なので、昇格に対して「やったぜ!」といった気持ちは特にはありません。
上長に必要なのは営業力だけではないですが、僕が営業にガツガツと積極的に行った結果が今回の昇格に繋がったので、改めて「自分の営業は強いな!」と自覚しました。
―――名古屋営業所から東京本社へ戻ってきて一年がたりましたが当初を振り返ってみていかがでしたか?
“会社にとって最良の結果をどう出すか”を常に模索し続け、環境をリセットするところから始めました。
僕が東京に居た頃のメンバーは、主任やマネージャー、課長レベルが全員いなくなっており、主体性がなく負け癖がついてしまっていたため、まずは意識を変えさせました。
主体性を持たせるのは非常に難しいので、僕はその子に合わせたモチベーションが何かを考えるようにしています。
具体的には、全員に目を向け、仕事中も努力していることに触れるようにしています。
努力が当たり前の環境だからこそ、改めて頑張っていることに触れてあげることを意識していました。“上司が見てくれている”ということもモチベーションになると思うので、褒めるときは全力で褒めます。
また、1つのことにずっと集中し続けるのは絶対に無理なので、気を抜く時間も作るようにし、指摘するときにメリハリが付くようにしています。
仕事中にする注意はみんな言いたくないと思いますが、鬼にならざるを得ない場合もあります。
「これも言ったら怖がられちゃうんじゃないか」と思い、部下に強く言えない人もいますが、“仕事は仕事”ということを理解していれば、部下にも厳しく言えると思います。
結局部下に優しいのは自分に甘いからだと思いますし、できないことはしっかりと指摘しないと、部下も怒られないことに慣れてしまいます。
僕は100パーセント自分のために仕事をしているので、どんなに良くない環境だろうと変えていこうと考えています。
“お給料や自分のためになる行動が会社のために繋がってくる”という本質を理解してるので、名古屋から戻ってきた当時も大変ではありましたが辛くはありませんでした。

―――マネジメントで意識していることはありますか?
1つ明確にあり、“部下に好かれようと思わない”ということです。
「嫌われて言うこと聞いてくれなくなったらどうしよう」とは思わないですし、結果を出して役職が付いている人の指示が聞けないのであれば、それこそ問題だと思います。
でも、この人数だからこそできるマネジメント方法だということは、強調して言いたいです。
今は部下が6人で距離も近いから直接伝えていますが、今後人数が増えたら完全に上長を通して下へ伝える形にしていく予定です。
僕は常にベターではなく、ベストを探すように心がけているので、状況に合わせたマネジメント方法を探していきます。


