【マーケティング部】MG昇格インタビュー
今回は、2025年11月に主任に昇格したKさんにインタビューをしました!
100社以上管理し、マルチタスクのなか業務をしっかり管理することで、結果を残し続けてきたKさんのインタビューをご紹介します!
―――マネージャー昇格おめでとうございます!
ありがとうございます!素直に嬉しいです。
“半年間で反響報告を6件”出すことが昇格条件でしたが、今月は7件、先月に2件の合計9件の反響報告を出すことができました。
―――今年の3月に営業部からマーケティング部に異動になりましたが、この期間はどうでしたか?
業務内容が大きく変わり、マーケティングは専門用語が多いので、覚えることが本当に大変でした。
ただ私が異動をした頃から、マーケティング部全体での月1回の勉強会が始まったため、一緒に学ぶことができました。
始めは上司からいただいた基本的な専門用語集の中から調べていましたが、現在は自分で学びたいことやわからない点を見つけて調べています。
さらに、マーケティング部のみんながまとめた資料を読むことで、新たな学びを得る事もできました。 
―――仕事への向き合い方や意識の変化はありましたか?
“とにかく正確に”と、考えて取り組んでいます。
心配性な性格なので、全ての企業の設定やログに間違いがないか、最低でも月2回は必ず確認するようにしています。
また、感覚ではなく、何事も数値(%)で判断するようになりました。
異動当初のサポート電話では、「数値が上がった、下がった」といった伝え方でしたが、現在は「何%の変化があったのか」まで、具体的に説明するようにしています。
変化の大きさを数値で示すことで、先方にも効果が伝わりやすくなり、指摘を受けることも減りました。

―――MG昇格に向けて何か取り組んだこと、苦労したことがあれば教えてください!
取り組んだことは3つあります。
1つ目は、色々な人に質問をして、自分以外の意見を聞くことです。
1人で考えていると視点が狭くなりがちですが、質問することで自分では思いつかなかった方法を知ることができ、別の動画にも活かすことができました。
2つ目は、サポート電話で「なぜ変化が起きたのか」を説明をする時間を増やしたことです。変更点の重要性や効果が現れた理由をしっかりと伝えるようにしました。
3つ目は、冒頭の1シーンを重要視することです。
冒頭の1シーンを変えただけで反響に繋がったケースもあるので、訴求文(ターゲットの関心を引き、行動に移させるための、動画内の文章)を少しずつ変更し、どの言い回しがユーザーに合うのか、ABテストを行っていました。
私は、短大でマーケティングを専攻していたので、当時に学んだことがかなり活きたと思います。
苦労したことは、広告効果の理解が浅いお客様への対応です。
SNS広告は、少しずつ変更を重ねてユーザーの反応を知ることで反響に繋げていくことなので、毎回大きな変更をしてしまうと分析ができなくなってしまいます。
ですが、この特徴を理解していないお客さんに、「何が変わったかわからない」、「もっと変更してほしい」と言われてしまうことが多々あります。
説明もしますが、納得いただけないと先方から言われた通りに変更するしかないので、前回までのデータとご意見をすり合わせて動画を作成していました。
ただ電話口では私の説明を聞いたうえで納得してくれたとしても、時間が経つとまた同じ指摘を受けることもあるので、何度も説明することもあります(笑)
今後はもっと気難しいお客さんを担当することも増えてくると思うので、より慎重に対応したいです。

