【営業部】課長昇格インタビュー

今回は、2025年10月に課長に昇格したMさんにインタビューをしました!
「絶対に達成する」という意識を持ち、部下と向き合ってきたMさんのインタビューをご紹介します!
――課長昇格おめでとうございます!
ありがとうございます!
マネージャーから課長の昇格条件は、「半年間連続達成」をすることで、自分の中でかなりきついと感じていたので、達成できて嬉しいです。
―――課長を目指してきたこの期間はいかがでしたか?
課長昇格は“一度の未達も許されない条件”なので、精神的な負荷はマネージャー昇格を目指していた時とはくらべものにならないほど大きく、何度か追い込まれました。
特に、5ヶ月目は“残り5営業日で達成までまだまだ数字が足りない”という厳しい状況になってしまい、「ここで落とせばまた0からやり直し」という重圧の中で、目標を達成するために走り続けるのは本当に大変でした。
そんな中、みんな僕のことを気にかけてくれていて、進捗が悪いときは上司がLINEで声をかけてくれましたし、1番追い込まれていた時期の月末には、名古屋の後輩がリストを送ってきてくれました。
名古屋と大阪はお互い負けたくはない関係性なのに、協力してくれたのが嬉しかったですね。
―――マネジメントするう上で、部下との接し方で特に心がけていることはありますか?
日常でもコミュニケーションをとるように心がけています。
以前、「馴れ合いになってしまう可能性があるから、あまり仲良くしなりすぎるのは良くない」と言われたことがあり、当初は距離感を大事にしてあまり話さないようにしていましたが、上司から「もう少し普段からコミュニケーション取った方がいいよ」と言われ、話すようにしました。
結果的にすごく仲良くなることができたので、 “距離感のある関係性のスタイル”から、“コミュニケーションを普段から取るスタイル”にシフトしました。

