【営業部】課長昇格インタビュー

今回は、2025年12月に課長に昇格したSさんにインタビューをしました!
昇格条件にプレッシャーを感じつつも、マネジメントに注力し
結果として自身の営業力も磨かれた期間だったと振り返るSさんのインタビューをご紹介します!
――課長昇格おめでとうございます!
自分の中では、“課長昇格”はあくまで通過点だと考えてましたが、いざ昇格が決まるとやっぱり嬉しいです。
課長昇格の条件が「半年連続達成」だったので、達成を積み重ねていく中で、「次も落とせない」というプレッシャーがとても大きかったです。
特に先月は、最終週の直前まで達成できていない状態だったので、プレッシャーはかなり感じていました。
その中で最終的にしっかり達成して昇格できたことは大きな自信に繋がりましたし、同時に肩の荷が下りたような感覚もあります。

―――課長昇格を目指してきたこの期間はいかがでしたか?
マネジメントに注力した期間だったと思います。
一般から主任、主任からマネージャーまでは、個人で結果を出していれば昇格できるフェーズでした。
ただ、今回の課長昇格は、自分ひとりの成果だけでは達成できず、部下の存在が不可欠だったので、初めて本格的にマネジメントに注力しました。これまで自分が行ってきたことを、どう言語化して部下に落とし込むのか、アウトプットする時間が多かったです。
例えば、商談の中で無意識に使っていた言い回しひとつでも、“どうしてその表現にしたのか”、“どんな意図があったのか”を言語化して伝えることを意識していました。
そうした作業を繰り返す中で、自分の営業力も磨かれましたし、それを部下に落とし込むマネジメントも身についたので、結果として大きく成長できた期間だったと思います。
―――入社当初から「変わっていない」と感じる名古屋営業所の強みは何ですか?
部署やメンバーの入れ替わりはありましたが、入社当初から変わっていないのは、名古屋営業所は立場や役職に関係なく、“お互いをリスペクトして接している”ということです。
特に、以前の名古屋営業所長は、結果を出しているにも関わらず、常に上を目指していて、どんな相手からも学ぼうとする姿勢を崩さないので、それが自然と相手へのリスペクトに繋がっていたんだと思います。この考え方は、現名古屋営業所長にも受け継がれていますし、他のメンバーも、新しい考え方や価値観を素直に受け止められる人が多いです。
だからこそ、名古屋営業所は成長し続けることが出来ているんだと感じています。
今後は、新しく入ってくるメンバーにも受け継ぎながら、“最高の名古屋営業所”を作り上げていきたいです!
