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【営業部】取締役昇格インタビュー

今回は、2025年4月に『取締役』に就任したOさんにインタビューをしました!
誰もが憧れる“カリスマ営業マン”として、圧倒的な営業力と存在感を発揮してきたOさんの
インタビューをご紹介します!

―――取締役就任、おめでとうございます!

ありがとうございます!

心から嬉しいですし、同時にこれまでとは桁違いの責任感も感じています。
一般社員と取締役では、視座もミッションもまったく別物です。これからは営業としての数字だけでなく、会社全体の売上や利益を大きく伸ばすこと、そして組織の仕事の進め方や社風を良くしていくことが自分の役目だと考えています。

営業部だけでなく、全社員が最大限にパフォーマンスを発揮できる環境を整え、会社全体をより強く、しなやかに成長させていけるよう全力でコミットしていきます!

 

―――アドフロー創業当初からいらっしゃるOさんですが、どのような気持ちでここまで走ってこられましたか?

私は根っからの負けず嫌いで、どんなときも100%達成で満足せず、常に125%、150%を目標にアクセルを踏みながら取り組んできました。

性別や年齢、経歴に関係なく、この世界で評価されるのは結局“結果”だと考えており、どんな場面でもその前提で強気に勝負しています。

―――営業として第一線で走り続けてきた中で、辛かった瞬間や苦労したことはありましたか?

一番きつかったのは、「競い合えるライバル」や「追い抜きたいロールモデル」が周りにいなかった時期です。

入社当初は、女性の上司がひとりおり、その方は営業力も抜群で、判断も早く、私にとってはまさに理想ですごく憧れていましたが、私が入社してからわずか4ヶ月後、独立して会社を離れてしまいました。
その時は私自身が入社3ヶ月で主任に昇格し、「これから!」と意気込んでいたタイミングだったため、「この先、私は誰を目指せばいいんだろう?」と、正直不安になりました。

そのため、そこからは完全に“自分との戦い”となり、この経験が自走力と逆境耐性を鍛える大きな転機になりました。

 

―――ここまでを振り返り、キャリアのターニングポイントはどこでしたか?

間違いなく「執行役員」に任命された瞬間です。

今から2年前、第5期の4月に行われた全社総会の場で、社長からのサプライズ発表により執行役員への昇格が決まりました。正直なところ、「執行役員が具体的に何を担うのか」という理解からのスタートでしたが、役割を改めて認識する中で、その責任の大きさに身が引き締まる思いでした。

実際の業務内容が大きく変わったわけではありませんが、求められる視点は大きく変わり、これまでの「個」や「チーム」を超えて、「会社を動かす当事者」としての意識が強くなりました。

今振り返っても、この経験は自身のキャリアにおける大きな転機だったと感じています。

 

―――Oさんが成果を出し続けられる秘訣は何ですか?

まず、私は自社の商材には自信を持っています。

もちろん、コピー機やウォーターサーバー、投資用不動産といった商材にもそれぞれの魅力や難しさはあると思いますが、SNSを活用した動画プロモーションは今の時代に非常にマッチしていると感じています。商談の中でも、「SNSでの動画活用は今の時代に合っていますし、やるなら“今”だと思います」とお伝えすることも多いです。

LPの提案を始めた頃は、提案書もほとんど決まった形がなく、トークスクリプトもない状態でした。だからこそ、自分の言葉でお客様に響く提案を何度も考え直し、社長から聞いたLPの強みやHPとの違いを軸にしながら、自分なりの引き出しを増やしていくことができました。

成果を出し続けるためには、やはり「自分で考え続けること」が大事だと感じています。変化の速い時代だからこそ、常にベストを模索しながら、自分自身をアップデートし続ける姿勢が営業にとって必要だと考えています。

―――営業で結果を出す上で、誰にも負けないOさんの強みを教えてください!

私の一番の強みは、「聞く力」とそれを活かした説得力、いわゆる“クロージング力”だと考えています。

営業メインで動いていた頃は、今ほど細かく商談準備をしていたわけではありませんでした。
しかし、現場でのヒアリングを徹底的に深掘りし、お客様の話を丁寧に受け止めたうえで提案やクロージングに活かすことで、「あなたにだからこそ本気で向き合っています」という思いをまっすぐ伝えられるようになりました。

最初の頃は実績や反響もほとんどない状態で、「本当に効果は出るの?」というご不安をいただくこともありましたが、社長が描くアドフローのビジョンや、自分自身の仕事への想いを率直にお伝えすることで信頼をいただき、受注につなげてきました。

もちろん強引なクロージングは一切行っておらず、その結果としてお客様からのクレームもほとんどありません。
どんなタイプの経営者の方にも真摯に向き合う“寄り添い力”は、自分の強みだと考えています。
提案段階では刺さりが弱くても、クロージングでしっかりと価値を伝え直し、受注につなげた商談も多く経験してきました。

これが営業としての大きな武器だと感じています。

 

―――新入社員や若手に伝えたい、“営業で成功するために絶対に必要なこと”があれば教えてください!

営業で成功するために、まず絶対に必要なのは「自信を持つこと」です。

商材に対する自信でも、自分自身への自信でも構いません。たとえ提案内容を完全に覚えきれていなくても、堂々と相手の目を見てはっきり話すことで、その熱意や商材の魅力、そして営業としての人間性が伝わり、契約につながることも多いと感じています。

自信は一日で身につくものではありません。だからこそ、人一倍努力を重ねた人にこそ、本当の意味での自信が宿るのだと思います。リストの数を増やす、ロープレを繰り返す、業界知識を深めるなど、何でもいいので「誰にも負けない」と思える領域を見つけて磨き続けてほしいです。

それが、営業としての最も強い武器になると考えています。

 

―――今後、アドフローをどんな会社にしていきたいと考えてますか?

現在のアドフローの課題としては、アウトバウンド営業への依存度が高い点です。

新規事業の拡大や上場を実現するためには、継続的な実績と売上の成長が不可欠であり、その鍵は「人材」、つまり社員一人一人の力にあります。現状はテレアポを中心とした新規開拓に取り組んでいますが、そこに苦戦する中で営業の本質を学ぶ前に離れてしまうケースもあり、非常にもったいない状況です。

今後は広告やWebサイト、自社メディアなどを活用した反響営業を増やし、会社全体の営業スタイルを見直すことで、より働きやすく、前向きに取り組める環境をつくっていきたいです。

7期目にはマーケティング部の強化に注力し、反響の拡大を進めながら、8期には自社メディアの露出も積極的に増やしていきます。

これは必ずやり遂げるべきミッションだと認識しています。

仕事は人生の約8割を占める大切な時間だからこそ、社員一人ひとりが本気で向き合いながら、充実した人生を送れる環境をつくっていきたいと考えています。
人生は一度きりであり、特に体力のある20代の今こそ「自分の本気」を知ることで、30代以降の人生も大きく変わると信じています。

―――最後に、これから一緒に働く仲間に期待することを教えてください!

私は、すべての部署に共通して最も大切なのは「主体性を持って行動すること」だと考えています。

商材のブラッシュアップや競合分析、業界知識の習得など、営業に限らず全社で、ただ目の前の業務をこなすのではなく、「どうすればもっと効率的で働きやすくなるか」という視点を持って取り組んでほしいです!

新人も役職者も関係なく、一人ひとりの個性や行動が集まって初めて“アドフロー”という会社が形づくられます。社長や役員、上長だけが会社をつくるのではなく、全員が「自分たちの会社をつくっていく」という意識を持つことが重要です。

これから一緒に働く皆さんにも、ぜひその主体性を持って、共に会社をより良くしていくことを期待しています!

取締役に就任したOさんへのインタビューでした!
Oさんのような人と一緒に働きたいと思った方はぜひご応募お願します。

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