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【管理部】執行役員就任インタビュー

今回は、2025年4月に『執行役員』に就任したNさんにインタビューをしました!👏🎊
入社3ヶ月で主任へ昇格し、歴代最速でマネージャーとなり、大阪営業所長にも抜擢されるなど、目覚ましい活躍を重ねてきたNさん!👏
その後は人事として幅広い業務を担い、今では誰もが頼る存在として熱い信頼を集めているNさんのインタビューをご紹介します✨

―――執行役員就任、おめでとうございます!

ありがとうございます。
「やっとここまで来たか」という気持ちですね。

 

―――入社当初のNさんのことを教えてください!

入社当初の僕は、かなり意欲的だったと思います。

前職が、何をするにも上司の確認が必要な環境だったので、アドフローに入社してからも「自分の行動が合っているのかどうか」を、当時の上司に事細かく確認していました。

営業の業務はもちろん、金曜にある終業後の掃除ですら終わった後は確認をお願いするほど、細かいところまで報告してました。
疑問があればすぐに質問していましたし、やることすべてに意欲的で、我ながらスーパープレイヤーだったと思います。

―――当時のご自身から見て、今の立場は想像通りですか?

正直、ここまで具体的に想像していませんでしたが、「この会社だったら上を目指せるかもしれない」という謎の自信と、自分のキャリアに対しての目的意識”は、明確にありました。

“大学を中退して、フリーターを経て専門学校に進学”という遠回りをしてきた分、同年代の友達の仕事の話についていけず、劣等感をずっと感じていました。
だからこそ、「この劣等感をなくしたい」という気持ちが当時の自分を動かしていたと思います。
そのような意味では、入社半年でマネージャーに昇格し、大阪営業所長に抜擢されたタイミングは、アドフローに入社した理由のひとつを達成できた節目だったと思います。

 

―――入社わずか3ヶ月で主任、半年でマネージャーに昇格し、同時に大阪営業所長にも抜擢されましたが、その間に意識していたことや努力していたことはありますか?

とにかく、目の前の仕事を徹底し、どんな状況でも、上司に言われたことはとにかく徹底して取り組むようにしてました。
目標がある以上、目の前のことをやり切ることは当然だという意識で業務に取り組んでました。

 

―――今では多くの社員がNさんを頼りにしている印象ですが、周囲とのかかわりの中で意識していることはありますか?

頼られているかどうかは正直わからないですが、僕が普段から社員に対して意識しているのは、「依頼や相談は最優先で対応すること」です。基本的には、30分以内に結論を出すようにしてます。
もちろん例外はありますが、可能な限り早く対応することを意識しています。

―――人事という立場になり、営業時代と比べて感じたギャップや、新たに見えた会社の魅力はありましたか?

「思っていたほどギャップがなかった」というギャップを感じました。

人事というと、「面接をして優秀な人材を選ぶ仕事」というイメージを持っていましたが、実際に携わってみると、その印象は大きく変わりました。

現在のような人手不足の時代では、待っているだけではなく、自分たちから積極的に動いていくことが求められます。そうした中で、人事の仕事は“営業”に近い側面も多く、本質的には相手に魅力を伝え、選んでもらう仕事だと感じています。

新たに気づいた会社の魅力の一つが、「新人へのフォローの手厚さ」です。

営業時代は自分のチームを見ることが中心で、会社全体に目を向ける機会は多くありませんでしたが、人事として配属前から新入社員と関わる中で、どの部署でも一貫して「育てよう」「活躍してもらおう」という意識が強いことを実感しました。

そうした環境に触れる中で、改めてこの会社の良さを感じています。

 

―――人事として、どんな方と一緒に働きたいと感じますか?

“自分の為に働ける人”です。

自分の目標や夢に向かって、自分自身の意思で働ける人と一緒に働きたいです。
アドフローはベンチャー企業なので、営業に限らずどのポジションでも、時には残業が必要になることもあるし、正直しんどいことはいくらでもあります。

そんな状況で、「誰かのために」働こうとしても、きっとすぐに限界が来ます。
ですが、自分のためだと、人は意外と踏ん張れるんです。そこで踏ん張ることが出来る人は、営業に限らず必ず伸びます。自分の意思で苦労を選べる人は、どんな困難でも乗り越えて成長することができると思っているため、自分の為に働ける人と一緒に働きたいです。

 

―――実力主義の会社で活躍したいと思っている若手社員や中途社員に向けて、メッセージをお願いします!

少し厳しいことを言うと、実力主義を甘く見ている人が多いと感じています。

実力主義とは「時間」ではなく「結果」で評価される世界です。
どれだけ時間をかけて取り組んでも、結果が伴わなければ評価にはつながらず、反対に、しっかりと成果を出せば正当に評価されるのが、本来の実力主義です。

ただ忘れてはいけないのが、経験も経歴もない段階で、全員が結果を簡単に出せるほど実力主義は甘くありませんし、何もしなくても成果が出るほど僕らに才能はありません。
大半の人は、最初は必死に努力をしなければいけないですし、苦しくても歯を食いしばりながら頑張り続けなければなりません。
「実力主義の会社で働いて活躍したい」と本気で考えるのであれば、それに見合う努力や覚悟が求められると思いますし、その上で“実力主義の本質”を理解して行動し続けられる人だけが、この環境で成果を出し、さまざまなチャンスを掴んでいけるのだと思います。

―――これからのアドフローに必要だと思うことがあれば教えてください!

約4年前の、僕が入社した当初のアドフローは、まさに、ベンチャー企業のスタートアップ期そのもので、メンバー1人1人が良い意味で主体性を持ち、がむしゃらに仕事に向き合っていました。

「上司を超えたい」「誰よりも成果を出したい」といった前向きな競争意識が強く、それぞれが自分の成果にこだわりながら行動し、「誰よりも結果を出して目立ちたい!」といった雰囲気がありました。
また、「できない自分を見せたくない」「結果が出ないのは悔しい」という想いを持つメンバーが多く、その危機感や向上心が、行動やマインドに表れていたと思います。

ただ、今は組織が大きくなり、当時のような空気感が自然に生まれにくくなったのも事実です。

だからこそ、アドフローに必要なのは、部下や後輩、新入社員たちに“走らせてあげる環境を作り”だと考えており、そうした環境があれば、「負けたくない」「もっと成長したい」「評価されたい」といった前向きな気持ちも自然と生まれてくると思います。

その中で、周囲の目を気にして動くのではなく、「自分はこれをやる」「こうなりたい」といった想いを、自分の言葉で発信しながら行動できる組織でありたいと考えています。
「一人一人が主体性を持ち、ベンチャーらしい熱量を持って挑戦し続けられる」、そんな組織をつくっていきたいです。

 

―――最後に、今後の意気込みをお願いします!

執行役員という役職は、「社員と経営層をつなぐ存在」だと捉えています。

経営の方針を現場にしっかりと落とし込むと同時に、現場の声や課題を経営層へ届ける。その両方をバランスよく担いながら、組織全体を前に進めていける存在になりたいです。

今後取り組んでいきたいことの一つが、部下の自立です。
現在は経理・人事・総務を一つの体制で見ていますが、それぞれが自立し、上長として自分の部署を牽引できる状態をつくっていきたいと考えています。
一人ひとりが役割を持ち、自分の意思で組織を動かしていけるような、そんなチームを目指していきたいです。

執行役員に就任したNさんへのインタビューでした!

“誰よりも結果を出して目立ってやる”と思える環境づくりを目指すNさん🎈
Nさんのような人と一緒に働きたいと思った方はぜひご応募お願します✨

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