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【納品部】主任昇格インタビュー

今回は、2024年2月に主任に昇格したAさんにインタビューをしました!👏🎊
営業部から納品部へ異動し、持ち前の丁寧さと粘り強さで着実に成果を積み上げ、今では部内納品数No.1を誇るAさん!👏
そんなAさんのインタビューをご紹介します✨

―――主任昇格おめでとうございます!

ありがとうございます!これからも精進していきます。

―――主任になるまでに、なにか取り組んでいたことはありますか?

納品を如何にスムーズに行うかを考え、デザインの確認・書類の郵送を一緒に終わらせる工夫をしたり、打ち合わせでなるべく多くの情報を引き出して、
先方の理想形と制作物を合わせられるように意識していました。
また、修正が来た際も、制作部と先方のイメージに相違が無いように細かく指示を出す事を意識していました。

 

―――営業部から納品部に異動されてから4か月が経ちましたが、何か心境に変化はありましたか?

営業部では“新規営業”のテレアポをしていましたが、納品部ではご契約してくださった“既存のお客様”とお話しをするので、接し方や話し方が大きく変わりました。

また、“周りを巻き込む力”を異動後に学びました。
営業は受注に向かって一人で走り抜けるようなイメージですが、納品部は案件に関わっている人全員を巻き込んでいかないと業務がスムーズに進まないため、
営業や納品部以外の人たちとも上手く連携を取るようにしています。
社長さんの特徴や制作の意図が共有できていないと、話が食い違ってしまったり内容に納得いただけないことがありますし、それが納品が遅れる原因になって負の連鎖に陥ってしまいます。
納品部の僕たちが情報を持っていることで、事前にトラブル対策ができる場合もあるため、周りを巻き込むことを意識しながら仕事をしています。

―――実際主任に昇格して、何か意識は変わりましたか?

今まで以上に納品のスピードを考えるようになりました。

異動当初はわからないことが多かったですが、如何に早く対応し、予算に対してどのような道筋で達成していくのかを考えられるようになりました。

 

―――顧客満足度を高めるために、納品部として意識していることはありますか?

打合せの時に、できる限り先方のテンションをあげることです。
たとえば、「頑張ります!」「期待しててください!」という言葉を最後に言うだけでお客様の期待値も上がりますし、
それに応えようと制作部もより高いクオリティのものを仕上げてくれます。
結果として、チーム全体で良いものを作り上げられると思います。

―――お仕事をするうえで、意識していることはありますか?

“スピード感を持って取り組む”です。

予算と対応件数がどんどん増えてきたため、「納品までの時間をどれだけ短縮できるか」が納品部にとって重要になってくるので、素早く対応できるようにスピード感を持って取り組むことを意識しています。

 

―――お仕事をするモチベーションになっていることを教えてください!

納品部は仲が良くチームワークも良いので、メンバー皆で楽しく仕事をできていることがモチベーションに繋がっています。
納品できるとみんなで盛り上がりますし、チームで戦っているのが楽しいです。

 

―――最後に、今後の意気込みをお願いします!

主任に昇格しましたし、役職に恥じない働きっぷりを見せていきます!
僕は、納品部の中でも納品数が多い方で、先月は全体の予算に対して約半数を自分が納品することができたので、
引き続き納品数1番をキープできるように頑張りたいと思います!

納品部としては、予算達成はもちろん、毎月予算を上振れる“常勝軍団”になれたらいいなと思います。

主任に昇格したAさんへのインタビューでした!
部署を移動し、お客様との接し方にかなり変化があったもののすぐに適応して努力を続けたAさん🎈
さんのような人と一緒に働きたいと思った方はぜひご応募お願します✨

 

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