【制作部】MG昇格インタビュー

今回は、2024年11月にマネージャーに昇格したHさんにインタビューをしました!👏🎊
制作部初となるコーディング担当として入社したHさん!👏
そんなHさんのインタビューをご紹介します✨
―――マネージャー昇格おめでとうございます!
ありがとうございます!
主任昇格時から、“マネージャー昇格”を目標としてきたので、昇格することが出来て本当に嬉しいです!!
―――今回、マネージャーに昇格することができた要因は何だと思いますか?
特に、何か大きな結果を残したというわけではないのですが、アドフローに貢献するためにコツコツ取り組んでいたことが今回の昇格に繋がったのではないかと思います。
例えば、「営業の方々がHPをもっと売りやすくなるにはどうしたら良いか」を考え、口コミやSNSのアカウントを連携できるようにしました。また、制作部の業務効率化のために外注を探して管理したり、みんながわかりやすいようにLPやHPの事例をまとめたりしていました。
さらに、制作部は最近インターン生を雇っているのですが、その子を一人前に育てたことも今回の昇格に繋がっているのではないかと思います!

―――主任に昇格した当初と現在で、何か意識の変化などはありますか?
責任感です。
以前までは、上の役職の方々に頼っていたところもあり、今ほど部署全体のことを考えていたわけではなく、「自分のタスクをこなそう」という気持ちでした。しかし、今は制作部やアドブローという“組織”のことを考えて、周りの制作物の進捗にも目を配り、指示を出すようになりました。
また、納品の時期や遅れのことも考えるようになりました。様々なケースを予想、逆算して早め早めに制作を進めるようになり、次の制作物のことまで考えて、どう効率よく進められるかも考えられるようになりました。
―――業務量にも大きな変化があったみたいですね!
そうですね。最近は気づいたら一日が終わってます(笑)
これまでは、ただただLPを作ったりコーディングするだけの業務だったんですけど、主任に昇格してからは制作部や納品部の管理もするようになりました。
LPとHPは基本的に私が全部スケジュールを立てていて、制作部・納品部の各メンバーの進捗管理、外注のコーダーさんとのやり取りや、先方とのやり取りなども行ってます。
納品部が忙しい時は、それをサポートできるように、制作部側で完結できることは全て対応するようにしていたので、今までに比べて細かいタスクがすごく増えました。その細かい業務の合間を縫って、LP・HPのデザインやHPのコーディングを行っています。
また、今の状況に何が加わったらアドフローにとって良いのかを上司と相談しながら、新しいことを始めるために色々勉強もしています!

―――それだけの業務量がある中で、Hさんはタスク漏れをどう防いでいるんですか?
今日終わらせたタスクと、明日終わらせなければいけないタスクを、一日の終わりに確認するようにしています。
最近は業務内容が細かくなってきたので、画面上でのタスク管理に加えてメモ用紙にも書いて二重でチェックするようにしてます。自分ができていないことは、他の人にも言えなくなってしまうので、他の人のタスクも管理している以上、まずは自分ができるようになろうと気を付けてます!
また、1日のタスクはその日のうちになるべく終わらせて帰る、もしくは終わらないのであれば次の日に持ち越しても大丈夫なタスクかどうかをちゃんと考えて見込みを立てる事で、自分で決めたタスクをちゃんとこなしています。
―――制作時に気を付けていることがあれば教えてください!
会社名を検索して出てきたサイトは基本的に全部目を通すようにし、情報を隅から隅まで見たうえで、その会社ならではのいい所を発掘するようにしています。それが先方のイメージと相違がないかも、気にするようにしています!
また、先方が求めるターゲット層に刺さるような魅力を打ち出すために、最近の若い子たちの会社選びの軸や、逆に年配の方が安心できるポイントが何か、文字の大きさもしっかり考えるようにしています。
あとは、私たちがよく耳にする言葉でも、ユーザーからしたら難しい言葉になってしまっているかもしれないので、なるべく砕いた表現を使うようにもしています。
主観を考慮しながらも、客観的な視点も入れることで、自分が良いとするデザインが世の中でも通用するのかを試行錯誤しています。

―――Hさんがマネジメントで意識していることがあれば、教えてください!
何か伝えたいことや気になったことがあったら、まとめて一気に伝えずにその場その場ですぐに伝えるようにしてます。
方向性や軸が間違っているのに完成まで走ってしまうと、その時間が無駄になってしまうので、間違えた瞬間に軌道修正ができるように、何度も細かくチェックするようにしてます。
また、自分が「嫌だな」と思う教え方はほかの人も同じように感じると思うので、「変だよ」「間違ってるよ」とだけただ伝えるのではなく、良い事例を一つ出して、比べながら説明してあげるようにしています。基本的に、自分の持っているものは全部あげたいと思っているので、デザインの調べ方や、その中からどの事例を選ぶのか、どうしてその事例なのかまで細かく伝えるようにしてます。
さらに、時間管理を徹底させてます。
自分で立てた目標のほうがやりやすいと思ので、“何時までにどこまで終わらせるのか”を自分の口で言わせるようにしてます。
―――Hさんが感じる仕事のやりがいを教えてください!
一番は“お金”です。
「お金を稼ぎたい」という目標に対して主任昇格やマネージャー昇格を目指してきたので、次は課長を目指をして頑張りたいと思います。あとは、自分の制作したものに対して、誰かひとりからでも「すごく良いね!」と言われたらすごく嬉しいので、そう言ってもらえるように頑張ってます!
タスクが完了したときの達成感もすごく好きなので、自分のタスクを立ててしっかりとこなすのもモチベーションに繋がってます!
―――最後に、今後の意気込みをお願いします!
まずは制作部を盛り上げて、次に会社全体ももっと盛り上げていけたらいいなと思ってます!
営業の方々が売りやすいようなより良いものを作って、会社としても、もっと大きくなっていきたいです!

マネージャーに昇格したHさんへのインタビューでした!
現在ではインターン生のマネジメントに携わりながら、チーム全体を牽引する、制作部に欠かせない存在になったHさん🎈
Hさんのような人と一緒に働きたいと思った方はぜひご応募お願します✨