【営業部】次長 昇格インタビュー
今回は、2024年3月に次長へ昇格したAさんに
インタビューをしました!👏🎊
前職の経験を生かして営業としてアドフローに入社後、現在は東京営業部2課で絶大な信頼を受け、
人望の厚いAさん!👏
今回は、そんなAさんのインタビューをご紹介します✨
2022年12月 中途採用(課長)/ “東京本社 営業2課”へ配属。
2024年3月 次長昇格決定
――― 次長昇格おめでとうございます!
今の心境を教えてください!
ありがとうございます。
求められる事や役割も今までとあまり変わらないので、正直実感はあまりありません。
ただ僕が昇格しないと部下も昇格させてあげられませんし、今後への期待も込めて昇格させてもらったと思うので、
期待に応えられるよう今まで以上に頑張ります。

―――これまでの経歴について、
改めて教えてください!
料理の専門学校に通っていたので1社目はレストランに就職し、そこで3年間働いていました。
当時から独立したい気持ちがあり自分のお店を開こうと考えましたが、
業界的にお給料も低く能力だけで上がっていける世界ではありませんでした。
それだといつまでも“独立する”というゴールに辿り着けないと考えたので、23歳くらいの時に1社目を退職しました。
その後、半年ほどフリーターをしながらで遊んで過ごしていました。
しばらくして転職活動を始めましたが、正直かなり適当に転職活動してました(笑)
ただ、“とにかく稼がなきゃいけない”という考えはあったので、
年功序列よりも結果次第で給料を上げていけるような営業の求人を見てました。
その中で、『渋谷のベンチャー IT企業』、『未経験大歓迎!』、『入社2年目で年収○○○万!』
というキラキラしたワードに純粋に惹かれて、前社に入社しました。
―――そこで社長に出会い、
アドフローで一緒に働くことになったんですね
“独立”という目標がある中で会社を1から作っていくという経験がなく、
次に転職するときはベンチャー企業に入ろうと元々決めていました。
そのなかで社長に、「アドフローに来ないか」と声を掛けてもらいました。
「上手く行っていない課を立て直してほしい」という話で、
それは自分が求めていた“組織を1から作り上げていく”という経験ができる環境だったので、
それができれば今後の自信にもつながると思いアドフローへの入社を決めました。

―――Aさんが営業職を始めた当初のことを教えてください
最初はめちゃくちゃ劣等生で、入社後1、2か月は同期の中で1番結果が出ませんでした。
アポも入社1ヶ月目は1件、2ヶ月目は3件で毎日怒られてましたし、1時間15コールをして、
家に帰ってもリストを作っていました。
ただ、『こいつらにできるなら俺にもできる』と根拠なく周りを見下していたからか、
不思議とそこまで辛かった記憶はないです(笑)
前社もアドフローと同じく一般職の次の役職は主任で、僕が主任に昇格できたのは7ヶ月目でした。
その為、なかなか上手くいかない人の気持ちも意外とわかります。
僕も最初はコールの時の声が小さかったですし、周りには「どうせすぐ辞める」と考えられていたと思います。
社長も最初の僕の印象は、全く無いんじゃないかと思います(笑)

―――Aさんにもそんな時代があったんですね!
そこから、どう仕事のスタイルを確立していったんですか?
最初の2ヶ月はアポが全然取れず、リストを作ってました。
ただ、リストを100件作ってきてもアポが入らなければ何の意味も無いことに気が付き、
もっと効率的にできないかを考えるようになりました。
「時間をかけてリストを100件作るよりも質を考えたリストを10件作った方がずっと意味があるな」
と考えながら動いているうちに、次第にリストを作らなくてもアポが入るようになりました。
その為3ヶ月目からはリスト作成はほとんどやらなくなりましたし、
家に仕事を持ち帰ることもほとんどなくなりました。
―――その頃は、
何がモチベーションでしたか?
シンプルに楽しかったからです。
「こんなに稼げるんだ」というのが目に見えて実感できたのも嬉しかったです。
あと僕は、“戦わないといけない環境”がすごく好きでした。
同期や先輩に勝ちたい!と思える環境はモチベーションに繋がってたと思います。
―――前職を含め、
Aさんの中で挫折の経験などあれば教えて下さい!
一番大きな挫折は、前職で降格を経験したことです。
その時は僕だけが降格したというよりも、営業部全体が降格したような感じでした。
先に僕の同期が2人課長から降格してチームの人数が急に増えたことや、
同じチームになった同期とも上手に関係を築くことが出来ず、僕も降格することになりました。
前職は規模が大きく上の席が空かないと昇格ができないので、元の課長のポジションに戻るビジョンが中々見えず、
落ちたモチベーションは正直取り返せませんでした。
その頃から、社長には声を掛けてもらっていましたが、
そのタイミングで転職するのは自分の中で負けたまま終わるようで嫌だったこともあり、暫くお断りしていました。
―――アドフローに入社して
1年と数ヶ月経ちましたがいかがですか?
入社してからは環境が変わったので、現在はモチベーションとやりがいをもって働けています。
もちろん大変じゃないと言ったら嘘にはなりますが、「しんどい」とか「辛い」という気持ちはないです。
一緒に働いているメンバーはいい子ばかりですし、皆で同じ方向を向いて一緒に頑張っていける仲間がいて、
すごくありがたい環境です。それは、そういう人たちが入ってくれるような魅力が会社にあるということでもあると思うので、
それは僕にとってもすごく嬉しい事です。

―――みんなに非常に慕われているAさんですが、
なにかマネジメントで意識していることがあれば教えてください!
部下の気持ちと意見を、理解する努力をしてまいす。
昔は全くしていなかったので、僕のことが本当に嫌いな部下も多くいたと思います。
上司が嫌われると部下はついてこなくなるので、当時は僕が指示を出してもなかなか響かない組織になってました。
そんな背景もあり、今は意見を一度飲み込んだうえで僕の意見を伝え、指示するように意識しています。
あとは部下を諦めない事と、部下に対して真摯に向き合うことです。営業は結果が大事な仕事ですが、
部下が結果を出せなくても僕は絶対に諦めません。必要であれば部下の為に時間を惜しむつもりもないですし、
そういう背中を見せているからこそ今のチームの子たちは僕についてきてくれてるのかなと思います。
僕は、役職が上だとか、歴が長いだとかでその人が偉いとは思っていなくて、
ただ会社から期待されている役割が違うだけだと思っています。
役職や歴が上だからといって偉そうにしてたり、何もせずに指示だけを出している上司には誰もついてきませんし、
そんな人が上長のチームはもろくて崩れやすい事を知ってるので、部下の事を考えて動くことはすごく意識してます。
―――以前のマネジメントから、
今のマネジメントの形に変わったきっかけがありましたか?
前職で一番お世話になった上司の影響が大きいです。
その人はいつも僕の事を考えてくれてすごく愛を感じていたので、僕自身も「この人のためにも頑張ろう」
「その人に喜んでほしい、褒められたい」と思っていました。
当時はあまり意識していませんでしたが、そんなマネジメントができるのはすごい事だと思うので、
今はそこを目指して頑張っています。

―――Aさんの、
今の働くモチベーションを教えてください!
一番は、“ちゃんと会社に貢献したい”というのが1番のモチベーションです。
アドフローには、課長という役職で入社させていただいていますし、二課を組織としてちゃんと形にして、
期待に応えたいという気持ちが大きいです。
―――いつもポジティブなイメージがありますが、
Aさんも気分が沈むことはありますか?
その場その場ではあります。
それこそ、失注した時はやっぱり気分が落ちます。ただ本当にその一瞬だけですぐに切り替え、
引きずる事はありません。良くも悪くも冷めているので、落ち込む感情と時間が無駄だと思ってしまいます。
もし先月結果が出なかったのであれば、その分今月結果を出せるように頑張ればいいだけですし、
今の良くない状況をどうするのかを考えるだけなので、しんどくてやめたいと思ったこともないです。
それに、その時辛いことって、自分の人生で考えたらたいして大きな影響は無いんです。
良くも悪くも結果の世界なので、例えばずっと結果が出なかった人が2、3か月連続で達成したら、
周りから“あいつすげぇ!”って言われるんですよ。そういう風に逆転できる環境なので、
ひとつひとつにそんなに凹む必要は無いと思ってます。
―――最後に、
今後の意気込みをお願いします!
今期の目標達成はもちろんのこと、その上で役職者もチームの人員も増やし、
チームビルディングを行っていきたいです。
売り上げや人員が安定してきたら、新規商材などにも挑戦していきたいです。
そして、それを成し遂げた上で一課を超えたいです!
勝ち負けがあるわけではないですが、5期の結果はやっぱり一課の方がすごかったので、
それを超えられるチームを作っていきたいです。
僕が入社した当時は3人だった二課が、5期でここまで人数が増えてようやく基盤が出来てきたので、
6期中に花を開かせられるように頑張りたいと思います!
次長に昇格したAさんへのインタビューでした!
前職での様々な経験を経て、
次長に昇格されたAさん🎈
Aさんのような人と一緒に働きたいと思った方は、
ぜひご応募お願します✨