【営業部】主任昇格インタビュー

今回は、2025年10月に主任に昇格したTさんにインタビューをしました!
月初から全力で、毎朝8時30分にはコールを始めているTさんのインタビューをご紹介します!
――主任昇格おめでとうございます!
ありがとうございます!
嬉しい気持ちより、“一安心”という気持ちが大きいです。
東京一課の主任昇格者が約1年以上出ていなかった状況を、僕が打破できたことが嬉しいです。
―――昇格するまでに苦労したことは何ですか?
大きく分けると2つあります。
1つ目は、フランクさのある親しみやすい会話感を出すことです。
自分は的確にまとめて簡潔に話し、結論から話すことが苦手で、前職で“お客様の方が立場が上”という環境だったこともあり、入社当時からなかなかフランクに会話をすることができませんでした。
これを改善するために、上司や、名古屋営業所のメンバーにロープレをしていただき、話し方や声の抑揚などあらゆる角度からフィードバックをいただいたので、徐々に改善していくことができましたが、今もまだ苦労しています。
また、声質についても意識をしました。自分は少し低めでこもりやすい声質なので、大きい声を出さないと暗い印象をもたれてしまいます。そのため、ハキハキと喋ることを入社当初から意識していました。
当初はうまくいきませんでしたが、最近少しずつできるようになってきたのは、後輩に対して「自分が見本を見せなければ」と意識するようになったことが大きいと思います。
さらに声を出していることで集中力が上がり、次第に抑揚などのフランクさも身についてきました。会話のぎこちなさも改善してきたので、今は上司から「コールいいね!」と言ってもらえることが増えてきました。
雰囲気作りのためにも、声の大きさは大事だと思っています。東京営業所を盛り上げるのも主任としての役割として担っていきたいので、盛り上がりに欠ける時こそ大きい声を出すことを心がけていました。
2つ目は体力です。
ガタイがいいので体力があるように見られがちですが、全くそんなことなく毎日へとへとで、入社当初は帰宅して一度寝てからリストを作り始めていました。
これは改善できず、稼働時間を増やすことで補っていました。平日は毎朝8時半には出社してコールをし、土日も家だとなかなかスイッチが入らなかったので、会社でスクリプトの暗記をしたり、リスト作りをすることもありました。

―――仕事をする上で意識していることを教えてください!
月初に全力を出すことと、週1受注です。
「まだあと30日あるじゃん」と思いがちですが、早めに達成することができれば3週目は違う業界の開拓をすることができたり、4週目に来月の弾込めをすることができます。そのため怠けてしまうところに鞭を打って、月初で飛ばすようにしています。
4週目になると先方も月末で忙しく、「また来月にして」というアウトが返ってくることが多いので、だからこそ達成した状態で“4週目のコールを次の卵にする”ことを大事にしています。
上司から「週1受注をマストでやろう」と言われていることもあり、達成できるように頑張ってます。
―――実際に入社してみてどうですか?
社員の方々の民度がすごく高いなと思いました。
陰口や悪口を言っている人がいないし、みんなやる気に満ち溢れていて、すごい活気のある会社だったので、選んでよかったなと思っています。
前職では将来に対する不安がありましたが、今では商談も取れるようになり、営業力をさらに磨いていくことで選択肢もどんどん広がると思っています。
大変なこともありますが思い切ってチャレンジして正解でした!
また、東京1課はすごく働きやすいです!
フィードバックに関して厳しいところは厳しいですが、闇雲に怒鳴りつけることはなく、「こういう風に改善して」などの的確なアドバイスを頂けます。
本当に理想的な上司たちや同僚たちに囲まれて、すごいいい環境だなと思います。
それに直属の上司が本当に面白い人なので、毎日がすごく楽しいです!
商談では、社長が“自社の魅力を改めて実感してくださる”瞬間が嬉しいです。
以前、「どうせうちに求職者なんて来ないよ」というマイナスな意見をもっていた社長さんとの商談がありました。しかし「ここが魅力的なので、それを知ってもらえさえすればもっと求職者が来ると思います」と伝えたことで、社長自身が自分の会社の魅力を再認識し、受注につながったことがすごく印象的でとても嬉しかったです。
―――普段どんなことを考えてお仕事をしていますか?

