【営業部】次長昇格インタビュー

今回は、2025年10月に次長に昇格したHさんにインタビューをしました!
入社1年半で名古屋営業所長に抜擢された
Hさんのインタビューをご紹介します!
――次長昇格おめでとうございます!
ありがとうございます。
もう1か月前倒しの次長昇格を目指していましたが、無事に今月昇格することができて安心しています。
―――次長昇格を目指してきたこの4ヵ月間はどうでしたか?
僕は自分の営業には強い自信がありましたが、マネジメントの経験は今までほとんどなかったので、全く別のスキルが求められることに苦労しました。
特に各チーム、人それぞれ課題が違うので、“名古屋営業所全体としての売り方”をその都度判断しながら指示を出し、管理することをかなり意識していました。
意識が変わったのは3、4ヶ月前の名古屋営業所全体での飲み会で、「Hさんが今後所長になったとき、入金の管理や、細かい書類、全体のマネジメントの部分が心配です」と部下が指摘してくれたからです。
僕はまだ入社1年半で、人の上に立つ経験が今までなく、実感が湧いていませんでしたが、「マジでやらないとな」と部下に思わせてもらえました
営業マンとして受注を取ってくること、上司として部下にフィードバックをすることのもう1つ上のレベルの、所長として“営業所を自分が全部見る”という自負が芽生えたのは、その日からです。
また上司からは、ひとりひとりのアポや受注率をスプレッドシートにまとめて、一目でわかるようにしっかりと管理をしていました。
僕は元々管理が苦手なタイプなので、上司との違いに気が付かされています。

―――色々と変動のある中でもずっと順調なイメージがある名古屋ですが、現状の課題がありますか?
課題はアポです。
部下2人はアポがすごく入るので、以前はそれに影響されて他のメンバーも全体的にアポが入りやすい雰囲気がありました。
2人がいなくなってアポが入らず全体の雰囲気が暗くなってしまうこともありますが、自分が受注すると流れが一気に変わるので、場の雰囲気を保つためにも、死ぬ気で受注を取ってこようと思います。
それでも全体の雰囲気が悪くなり、全員が気落ちしてしまう日もありますが、そういう時は「やろう、頑張ろうぜ」と自分から鼓舞し、仕事が終わったら一回切り替えて冗談を言うなど、メリハリを意識しています。


